股の洗い過ぎが股黒ずみを招く

股を洗い過ぎは要注意で、洗い過ぎると摩擦が皮膚へのダメージになるので、
股黒ずみが起きやすくなります。

 

また、膣の善玉菌を洗い流すと、かえって雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因になります。
粘膜に雑菌が繁殖すると、かぶれやすくなり、カンジタ等の性病に罹るリスクがあります。

 

股を洗うのは弱酸性の石鹸

肌の角質層が薄いためダメージに弱い陰部や股には、
洗浄力の強いアルカリ性の石鹸はNGです。

 

乾燥して痒みを覚えたり、炎症が起きるリスクがあります。
陰部や股を洗うのは、弱酸性の石鹸を使いましょう。

 

デリケートゾーン専用の石鹸がおすすめです。
皮膚へダメージを与える添加物が含まれていませんから、安全です。

 

股の正しい洗い方

股部分を洗うのにナイロン製のタオルはNGで、摩擦力が強いので肌を刺激して、
股黒ずみができる可能性があります。
なお、力を入れて洗うのもNGです。

 

弱酸性の石鹸の泡だけで汚れはきちんと落ちます。
股や陰部を洗うのには、泡パックがおすすめです。

 

泡パックはどのようにするか

泡パックでは、石鹸を十分に泡立てます。
石鹸の泡は汚れに吸着して、汚れを包む効果があります。
水と泡立て用ネットで細かな泡になるまで丁寧に泡立てます。

 

泡パックの時間は3分以内

泡パックを陰部や股につけたら、3分以内で洗い流しましょう。
長くパックし過ぎると、皮膚に必要な成分まで取り除いてしまいます。

 

洗い流すのはぬるま湯

ぬるま湯で優しく丁寧に洗い流しましょう。
熱いお湯はNGです。
そして、タオルで水分を拭き取ったらすぐに保湿剤で皮膚をケアしましょう。
デリケートゾーン 臭い